コンピューターから出ていかない音声入力
リリースノート
- オンボーディングで権限を一つずつ求めるようになりました。
- メニューバーのパネルに直前の音声入力が表示されます。
仕事での話し方に合わせて

Arion音声入力の内容は、終了するまでここに表示されます。
- Wi-Fi

Arionモデル自動で選択直前の音声入力音声入力の内容は、終了するまでここに表示されます。
オフラインで動く
音声認識はデバイス上で動きます。最初にモデルを一度ダウンロードすれば、音声入力にネットワークは要らず、音声も文字もどこにも送られません。
- # releaseLLena
今晚能发 beta 吗?
#release へのメッセージ一文に二つの言語
コードや会議の話をするときのように、文の途中で中国語と英語を切り替えられます。先に言語を選ぶ必要はありません。話している間、文字はピルの中で下書きのままです。確定した文だけが入力されます。
- 議事メモ明日 Orion チームとロードマップを確認する。
あなたの修正から学ぶ
Arion が入力した語を直すと、次からはその直し方を使います。取り消しもできます。覚えた語はデバイスに暗号化して保存されます。
- 聞き取った言葉
えーと、水曜、じゃなくて、木曜の3時に打ち合わせしましょう
入力した文必要なら整文も
デバイス上の言語モデル(または接続したクラウドモデル)が、文字を入力する前に言い回しを整え、話しながらの言い直しを反映します。初期設定はオフです。
- Shiftメモni
同じ入力メソッドでピンイン入力も
Arion の入力メソッドはオフラインで全拼のピンイン入力にも対応し、選んだ語から候補を学習します。Shift を軽く押すと中国語と英語が切り替わり、カーソル横のバッジが裏返って今のモードを示します。
サインインしても、内容は読めません
Arion はアカウントなしで使えます。暗号化同期の提供後も、AstraFoundry アカウントが決めるのはホスト型リレーを使えるかどうかだけです。データを読むための鍵は、あなたのデバイスにしかありません。
デバイス上
音声は入力中のあいだだけメモリに置かれ、ディスクに書き込まれることも送信されることもありません。語彙は AES-256-GCM で暗号化され、鍵はキーチェーンまたは DPAPI に保管されます。
リレー上
同期では、各レコードがデバイスを出る前に暗号化されます。リレーはホスト型でも自前でも、暗号文と配送に必要なルーティング用メタデータだけを保存します。
すべてのデバイスを失ったら
あなたのデバイスも復旧キーもなければ、同期したデータは復号できません。アカウントを復旧しても、データは戻りません。
読めて、ビルドできて、リレーも自分で動かせる
Arion は AGPL-3.0 でライセンスされています。デスクトップアプリと同期リレーは同じリポジトリにあり、ホスト型とセルフホストの同期は同じリレーのコアを使います。
ホスト型同期のウェイトリストに登録ソースからビルド
$ git clone https://github.com/AstraFoundry/Arion.git$ cd Arion$ make install$ make desktop-buildデスクトップ版のビルドには macOS、Go 1.27、pnpm 10 が必要です。





