使用データと製品改善
Arion の改善のために、使用データを任意で共有できます。明示的に選択し、アカウントサービスが同意を確認した後にのみ送信を開始します。
送信するデータ
レポートには7つの項目が含まれます。productSlug(arion)、sourceId(アカウントとこのインストールに限定したランダムな識別子)、date(日付)、visited(その日に Arion を使用したか)、sessions(完了した音声入力の回数)、speechMs(マイク使用時間、ミリ秒)、words(単語数)です。
ログイン中のアカウントで認証します。AstraFoundry は日別の合計をアカウントとインストールに関連付け、リクエストの IP アドレスと到着時刻を確認できます。匿名データではありません。
送信しないデータ
音声、音声入力やタイピングの内容、キー入力、単語帳、クリップボード、プロンプト、カーソルや画面のコンテキスト、シーン名、アプリの識別情報、ウィンドウタイトル、URL、個々の音声入力のタイムスタンプは含みません。
この選択はクラウド推敲、暗号化メモリ同期、診断ログのアップロードを許可しません。それぞれ別の操作です。
共有の開始と停止
製品改善のチェックボックスは初期状態でオフです。利用規約への同意やログインだけでは使用データの共有に同意したことになりません。ログインし同意が確認されている間の利用のみが対象で、過去のローカル履歴やログアウト中の利用は送信しません。
設定 → アカウントで共有をオフにできます。ログアウトで送信を停止し、サーバーは書き込みごとに現在の同意を確認します。未送信の日別レポートは認証トークンを含まず、ローカルで最長31日間保持します。共有をオフにしても、サービスがすでに受信したレポートは削除されません。
共有がオフでも、概要でローカルの使用統計を確認できます。
